オーガニックコットン

オリジナルのオーガニックコットンカディ

ニマイニタイのオリジナルのオーガニックコットンカディの原材料となる”綿”は、国際認証( GOTS 認証)を持つ南インドの有機栽培農家から仕入れています。

そのオーガニックコットンを、西ベンガル州ムルシダバードの村の女性たちがアンバーチャルカで”紡ぎ”、他の綿糸と混ざらないよう、一人の職人さんに”手織り”してもらい、オリジナルのオーガニックコットンカディが完成します。
インドではコットンの有機栽培農家は数少なく、当初私たちのような小さな規模の注文に対応してくれる農家はありませんでした。
そんな状況を、手織り職人に相談したところ、「カディ」がインド国内で非常に需要が高まっていること もあり、手織り職人から南インドの有機栽培農家へ直接仕入れてもらい、ニマイニタイが毎月決まったメーターを注文するということで実現することができ、貴重な生地が誕生しました。

大きな挑戦でもあったオーガニックコットンへの取り組みの最大の理由は、作り手の労働環境にあります。
農薬を使った従来のコットン農家の健康被害は大きな問題として取り上げられはじめています。
作り手の健康が守られているという点で、通常のコットンとオーガニックコットンには大きな違いがあります。

オーガニックの綿糸は通常のコットンよりも綿糸の長さが短いそうで、少し紡ぎにくいのだとか。
それでも300番手という薄い生地まで手織りができるそうなので、カディの普及とともにオーガニックコットンが普及していくことを願っています
オーガニックコットンが、通常のコットンに比べ肌触りが柔らかいという科学的な根拠はないと言われていますが、染めの職人や日本の機屋さんなど専門的な人の意見では、明らかに染めの浸透具合や、柔らかさが違うという意見が出ています。
一説には、オーガニックコットンの繊維そのものに、空気の通り道ができ、柔らかさが増しているという可能性が考えられています。

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