Khadi Cotton Inner

カディの心地よさを肌で感じる

インドがイギリスの植民地であった時代、マハトマ・ガンジーがインド独立のため「自らの衣服は自らで作る」という提唱のもと、イギリス製の機械織り製品に反対して「スワラージ(国内品愛用)」を唱え、手つむぎ・織りによって作られきた生地を総称しカディと呼びます。
数年前までは高級品のため、インドの一部の富裕層にしか届かなかったカディ。近年インド国内では経済発展に伴う収入の増加などでカディを手にする機会が増し、改めて手つむぎ・手織りの素晴らしさが見直されています。
高品質な素材を求めるヨーロッパや日本でも高い評価を得ており、国内外問わずその需要は年々高まっています。

カディは手で糸を紡ぎ・手織りされる工程で機械織りのように均等にならず、糸の太さや織りにむらができます。そのむらが肌触りの良さを生みます。
速乾性や吸湿性にも優れ、やわらかに空気を含んだ布は肌に直接触れる下着やナイトウェアに最適です。

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